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Big O Project


オーガニックコットンTシャツにライブプリントの実演。プリントを通じて、環境に負荷をかけない生活、そしてオーガニックコットンを知ってもらうきっかけをつくります。
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このプロジェクトが訴えるのは、私たちのなにげない生活が環境に負荷をかけていることに気付くこと。不必要な消費をやめて、今あるものを大切にする生活にシフトすることに賛同していただいた方に、Big O Projectからのお返しとして、アーティスト・カザマナオミがライブプリントを行います。
プリントをするのはUsedのもの、新品であればオーガニックコットンの製品だけ。家に眠っている着なくなったシャツにプリントを施すことで、新しい命を吹き込みます。
また、Bio Kids 2013環境ビレッジではチャリティバザーを同時開催しているので、バザーで購入したリユース品へのプリントも可。オーガニックコットンのTシャツも販売しています。
プリントの制作に必要なインクや版の費用としての500円+参加費と環境に負担を与えている分を出来上がったプリントに対して自由に価値を決めて頂きお支払いください。

世界に一枚しかないアートなTシャツを着て、環境保護のメッセージを広めよう!

詳しくはBig O ProjectのWebサイトをご覧下さい。

出展 Big O Project / カザマナオミ
プロフィール アーティスト。93年に渡米。ストリートアートの先駆者OBEY、シェパード・フェアリーに出会いからシルクスクリーンプリントを学ぶ。98年に帰国後、ストリートにてスクリーンプリントポスターを貼り、作品を発表。2001年、東京、中目黒にギャラリースペース “大図実験” (DYEZU-EXPERIMENT!)を展開し、ストリートの延長上を表現する。以降、NYと東京ベースに活動するアーティストペインティングコラボレイティブのバーンストーマーズへの参加をはじめ、作家としてNY, Paris, London, Stockholm,Munichなど国内外のグループ展への参加や個展を中心に活動する。
2009年からその場で何にでもプリントを施すライブスクリーンプリントを始める。その場に出向き、出会い、1枚のプリントを制作する(SlowPrintと呼んでいる)スタイルと自身が作家活動を始めるきっかけとなったスクリーンプリントは、作者と受取側の間にダイレクトでシンプルな波動があり、スモールでありながら大きなリアリティーを感じることが出来る事を再認識する。
2012年にはPatagonia, Monro,そしてVolcomのサポート受け、全米21カ所にてこのライブスクリーンプリントのツアーを行う。
http://experimentalwaltz.net/bigo.html