いのちのがっこう, 世田谷公園

地震や事故などのとっさのできごとの際、子どもがどんな反応を示し、大人はどんなふうにケアするべきか、皆さんはご存知ですか?

この人形劇は、ストレスを抱えた子どもに対して、誰もができる「こころの応急手当て」のお話です。いざという時のために、ぜひ親子で一緒に聞きに来ませんか?

12:15〜
14:30〜
メインステージにて2回講演になりますので、ぜひお越し下さい!

瀬田 宏哉

東京ベイ浦安市川医療センター救急集中治療科 救急科専門医

信愛クリニック 心療内科

赤坂 美幸

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
http://www.savechildren.or.jp/top/

こころの応急手当て「子どものための心理的応急処置(Psychological First Aid for children)」は、世界保健機関(WHO)などが2011年に開発した心理的応急処置(以下、PFA)マニュアルをもとに、2013年にセーブ・ザ・チルドレンが作成しました。PFAマニュアルには、緊急時にストレスを抱えた人に接する際、どのように相手に寄り添えばよいのかという支援者としての姿勢と行動が示されています。心理や精神保健の専門家でなくても使えることが、大きな特徴で、日本だけではなく、海外でも研修が普及されています。

セーブ・ザ・チルドレンでは、
国立精神・神経医療研究センター災害時こころの情報支援センター( http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/ )や災害派遣精神医療チーム( http://www.dpat.jp/ )などと協力し「子どものためのPFA」研修を実施しています。これまでに医療、福祉、教育、支援団体、企業、学生など1,500人以上の方が受講しています。

熊本での研修の様子:
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/sppub/top/fukushiiryounews/20160715_103000.html
子どものためのPFAとは:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00010003-bfj-soci
子どもためのPFAとは:
http://www.huffingtonpost.jp/save-the-children-japan/children-care_b_11789938.html

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