ビオキッズについて

No Play, No Life

遊ぶことは 生きること

プレーパークに集う親たちが、もっと外遊びを知ってほしい、もっとプレーパークを知ってほしいとの思いから立ち上げた、外遊びをテーマにした野外フェス。

2013年に第1回目を開催して今年で5年目となるビオキッズは、外遊びと子育てをテーマにした野外フェス。始まりは、いつもプレーパークで遊んでいる子どもたちの親が中心となり、外遊びの楽しさと地域で子育てをするネットワークづくりを広げるために始まったムーブメントです。

ビオキッズの目指すところ

大人主導の子育てから、1人1人の子どもが主役の子育てへ。

自然を五感でフルに感じ、木の枝や草花、石ころ一つから遊びを生み出すことが、感受性と創造性を育てます。
大人が子どもを指導するのではなく、子どもが自ら持つ生きる力を存分に発揮させ遊びきる環境を、大人が保障することが大切です。

子どもとともに大人も学び、遊びあえる社会にパラダイムシフトすることが、社会を変える一番の近道であると私たちは考えます。

子育てが変わると 社会が変わる

子どもにとって身の回りのものは全て遊びの場であり遊具になります。乳幼児は動くものに興味を示し、自らの働きかけによって形を変える水や砂に触れるだけで、立派な遊びになります。そこに特別なおもちゃがなくても、折り紙ひとつ、木の枝ひとつあれば、そこから無限の遊びを自由に生み出す力を子どもは持っています。

自由な遊びはもちろん室内でもどこでもできますが、広い自然の中に出て、感じながら自由に遊ぶことができれば、子どもは多いに感性を刺激されるでしょう。四季や天候の移ろいによって、自然のほうから遊びかけてきてくれるのです。

乳幼児期から自然の中で遊ぶことによって、子どもは強い免疫を獲得していきます。また、転んだりケガをしたりを繰り返し、小さなケガや失敗を重ねることで大きなケガを未然に防ぐ力を身につけます。

仲間同士で一緒に遊んだりケンカをしたり、子どもの世界の中に自分たちでルールを作り、相手の気持ちを理解する力が育まれます。

外遊びとは、単に「外」で遊ぶことではなく、自由な遊びの世界を広げるために「野外」の自然が必要だ、ということ。

そして、「遊び」は「学び」。やりたいと思ったことをやりきることが、生きる力を育てます。

社会のなかに、子どもが自由に遊べる場所を保障すること、そして自由に遊ぶ子どもたちを見守る大人達のやさしい眼差しと、かけがえのない自然を守っていくことが、今まさに喫緊の課題であると言えます。

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